自己紹介:
大富豪の家 春乃宮家の一人娘として生まれる。
幼い頃から整った美しい顔立ちで能力に目覚めるまでは
明るい褐色の瞳だった。
3歳の頃 霊媒士の能力に目覚め 視えないはずのものが視えるようになる。
それと同時に瞳が紅く染まり 両親からすらも「悪魔の子」「不気味な子」などと 恐れられ
春乃宮家の敷地内ではあるものの 屋敷から離れた高い塔に幽閉されて育つ。
母親から目の前ではっきりと拒絶されたことから心を閉ざし 人間不信に陥る。
しかし 唯一傍にいてくれて世話をしてくれるばぁやと 昔から塔に住み着いていたらしいモーラットの「ウィミーさん」にだけは心を許している。
基本的に無表情。
人見知りが激しく 学校はあまり好きではない。
人形のように整った美しい顔立ちだが 無表情なせいか それとも人間不信のせいか 冷たい印象が強い。
中身は 意外と寂しがりやで幼い。精神的・身長的には小学生とあまり変わらない。
一度好意を抱けばとことんなつく。